かっぱ・・・・。

職場で同僚に突然、

「小栗旬がかっぱってすごくね?」

っと、言われ、    coldsweats02????coldsweats02状態

『荒川アンダーザブリッジ』
っつう、また漫画原作なドラマが夜中にやってるらしい。

上の公式ページクリックすれば、いきなし、かっぱ姿の小栗旬が、
『よんだ?』
っと聞いてくる。

いえ、呼んでませんし、あんた小栗旬じゃねーだろ、騙されたわ・・・・。
っと、思わず、閉じようとしたんだけど、
よく見ると、小栗旬じゃん・・・・

ってことで、慌てて(あってもすぐ消えちゃうだろうし)、
YOUTUBEで、検索して見てみた。

夜勤明けってのもあったんだけど、一気見してしまった。

『かっぱ』ってキーワードだけじゃ、昔、無名時代に、無茶したんかと思ったんだけど、
そうじゃなく、まさに、今やってるもんで、
しかも、映画にもなるらしい・・・

ゆるいっていうか、濃いっていうか
あほくさいって、いうか、なんていうか・・・・
でも、面白い。
まー、なんていうか、あたしも、『金星人です』言う友人が欲しくなった。
それと、朝の体操が妙に気にいった。

映画も見ちゃうかもしれない・・・・・

神の声かぁー

『アヒルと鴨とコインロッカー』を見た

何か、わけがわからないけどおかしい・・・
って感じが、
最後、全部解決され、なんだか、ほろっと考えさせられる・・・

みたいな話だった。

瑛太くんが最近好きで、J:COMで瑛太くん検索して、ひっかかったんだけど、
見てよかった♪

で、この『アヒルと鴨とコインロッカー』の原作者って、
伊坂幸太郎っていうのだけど、
最近、見ようかと気になってるゴールデンスランバーの原作者だった。

これも見ようと思った理由が、堺雅人が好きだから・・・・
なんだけど、
何か、この人を担当するなんかと、あたしが好きな路線に共通点でもあるんだろか・・・

ついでに言うと、昔、グラスホッパーが好きだから(当然カクテルの方ね)、
って理由だけで、グラスホッパーを読んだこともあるのだけど、
(これも、何か普通の人感が好きなんだけど)
作者スルーだったのに、こんなに引っかかるってのは、
全作読んでおけってことだろうか・・・heart04

『サブウェイ123 激突』を見てきた。

夜勤明けに爆睡して、目すっきりだったんで、
久々に映画を見ようと、『サブウェイ123 激突』を見てきた
(順番が逆になったけど、サブウェイ・・は南極の前の日に見た)

がさ、どさ、ばさーーーーっと、すっきりする映画が見たいっと思って選択したんだけど、
実際は、がん ばん どさーーーーっと、心理戦がミックスって感じだったので、
ちょいまどろっこしかった。

まっ、それはあたしの選択ミスねbearing

映画自体は、結構楽しかった。
しつこいけど、どんがんばーーーーんが見たかったので、
身代金を運んでるパトカーはとってもよかった。
(ただ、映画全体でー って考えると、もうちっと交渉ものをじっくり見たかったけどね)

心理戦・・・というか、交渉も、
まぁ、地下鉄の職員がしてると考えれば、とってもいい交渉なんだろうけど、
何となく犯人が甘く感じられて・・・
あたし的には、同じ地下鉄なら、真下くんの交渉のがよっぽど好きだったかなーと
なんか、コナン君的に感じた・・・っつうか、
訳だから仕方ないんだろうけど、必要要素だけピックアップしてしゃべってる感じに
なっちゃったから、
犯人がわかりやすすぎーーな状態に・・・・
(多分英語が判れば、もっと面白い映画だったろうなー・・・と思うけど)

デンゼル・ワシントンと ジョン・トラボルタがどーーーんと出てる映画だったけど、
私は市長さんが、いい味出してて一番好きでしたbleah

『南極料理人』を見てきた

博多駅のバスセンターの中にあるシネリーブルってとこで見てきた。
バスセンターの中に映画館があるなんて初めて知った・・・・bleah

で、昨日はレディースデイで1000円! でラッキーだったのだけど、
もちろん、ラッキーなのはあたしだけではないので、
57人で満席な映画館で、あたしたちの整理券は51番・・・・

『お隣になれないかもしれませんが、いいですか?』っと・・・。

速攻でいいですよーっと返事したあたしに、
おっとは、9割以上女性しかいない不安をぶつけてたけど、軽くスルーsmile
(結局隣に座ったけどね)

で、南極料理人はどうだったかーっつうと、

面白かった!!

くすくすっと笑えるシーンがいくつもあるし、後笑いするシーンもいくつもあるし、
みんなが誰かのために何かを考えるのが、
オーバーではなく、さらっとしててよかった。
何せ、全体的に人間関係がさらっとしてる。
でも優しい。
そんなゆるさがとってもよかったhappy01

で、あとひとつ思ったのが、堺雅人が度アップでえらくセクシーだってとこlovely
はにかみ顔が今まで好きだったんだけど、
料理する男はセクシーだってとこなのかなーー
なんか、えらーく、セクシーに感じたのだっ!!

映画自体は、そうだなーーー。
絶対映画館で見てっとは言わないけど、
深夜にDVDで見るのはかなりお勧めって感じでしたぁ!

楽しみだね。

ここんとこ映画館で映画ごぶさたなんだけど、

もうCM見たり、
ワールトエディションの紹介とか見るたびに
ドキドキドキドキしてる。

実際、始まっちゃったら、
どうなんだろか。

って事で、
本日はレンタルして、復習。

ますます、高揚しちゃった(笑)

(25日に見れないのが悔しくて仕方ない
 おっとを放って見に行こうかな)

『間宮兄弟』を見た

見たらカレーを食べたくなるよっと、
友達に勧められてたんけど、
見ないままでいた
間宮兄弟

を見た!!

最近、ゆるゆる好きやなぁ・・・っと思うんだけど、
ホント、ゆるゆるで楽しかった。

ひとつひとつのシーンが何だかツボにはまる。

もうちっとこうしたら、上手くいくんじゃんって思うとこが
いっぱいあるんだけど、
それで、全然OKって雰囲気がとってもいい。

最初は兄弟に見えなかった2人が、
何だか兄弟のように見えてきたから不思議。

っていうか、うちは、間宮兄弟の夫婦版じゃんって
終わった後に思ってしまった。
(彼女は探したりしないけど)

友達はカレーを食べたくなったって言ってたけど、
うちはカレーを食べながら見てたんで、
おでんが食べたくなった。

今年のクリスマスはおでんだね((笑) ←先の話だ。

もう1度、『16ブロック』

映画館で見たんで、GEOで素通りしてたんだけど、
たまたま、表を向いて並んでたのを見たら、
ボーナストラックに
『もう1つのエンディング』っと書いてある。

そいじゃ、見てみようって事で、
16ブロック

結果から言ってしまえば、
当然っちゃ、当然なんだけど、
映画版のが絶対によかった。

ちと、どんよりしてしまったんで、映画版を見てしまったほど。

けど、ケーキを受け取るシーンとか、
削られてるだけで、同じ映像なのに、こんなに違って見えるのか
ってのは、何かびっくりした。
切り貼りするだけで、悲しいだけのシーンがほろっとするシーンに
なるんだなぁ・・・っとしみじみ実感。

このシーンの良し悪しってよりも、
そういうのを見るのに、映画版見た人も楽しめるかもしんない。

『かもめ食堂』を見た

映画館で見たかったんだけど、見逃したので
早速借りてきた。

 『かもめ食堂』

景色が綺麗だったんで
映画館で見ればよかったとしみじみ思った。

私の年代の女性には楽しく見れる映画と思う。
(おっとも結構気に入って見てはいたけど)

フィンランドのヘルシンキで食堂を開いたサチコと
色々あってふらっとフィンランドに来たミドリとマサコのお話。
特に大きな事件があるわけではなく、
日常的なお話。
でも、場所は非日常なフィンランド。
そのアンバランス感は結構いい。
ポンッと実写だけではフィンランドに似合わない
もたいまさこや片桐はいりが
最後にはとても似合って見えた。
ほろっとさせるとこでも、
ほろっとしながらも何だか笑えてしまう・・・そんな映画だった。

((少しだけねたばれ))

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『父親たちの星条旗』を見た

アメリカかた見た硫黄島での戦いの話・・・
『父親たちの星条旗』を見た。

次は日本から見た硫黄島・・・
『硫黄島からの手紙』が12月9日からある。

私が見た映画館ではエンドロールの後に
硫黄島からの手紙のCMをしていたけど、
それがあろうとなかろうと、エンドロールは見たほうがいいと思う。
よくあるおまけなんとかみたいなものではなく、
映画に少し深みがアップするような・・・私はそう感じた。

戦争のシーンはとても恐かった。
硫黄島のことを知ってるわけでも前情報があるわけでもなく行った。
ただ、ドラマで戦争の事などあると、
よく硫黄島で戦死した恋人や家族の話が出てくる事があり、
とっても激戦だったという事だけは思ってたのだけど、
アメリカのやりたい放題だったのだと思ってた。
日本軍だけが苦しんで苦しんで・・・だったのだと、
星条旗を立ててる写真も何かで印象があったのだけど、
余計にやりたい放題なんだと・・・。
そうではなかった事に驚きを感じた。

日本では戦争の情報は嘘ばかり流されてたと
教えられた記憶があるし、
それは、日本だけのものかと思ってたのだけど、
その星条旗にいろいろな思惑がからんでたとは思いもしなかった。
戦争でつらい思いをし続けるのは、
普通の人たちなんだということも、どこでも同じなんだなとも思った。

戦争は人と人との殺し合いなんだと言うのを、
恐いくらいに感じた。
実際の戦闘シーンの残虐さもそうなんんだけど、
1回だけだけど、日本語で
「たすけてくれ」と・・・。
その声が耳から離れないまま映画が終わった。

戦場の話は誰もしたがらない・・・と言ってた。
これは、日本のドラマでも聞いた事がある。
それが日本に限らずどこでもそうであるということは、
結局、イギーの死んだ状況が判らない・・・というのは、
話さないままになってる事は沢山あって、
本当は映画以上にあってはならない世界なんだろう・・・
と、そう思った。

綺麗事ではなく、
戦争や紛争が全くない世の中が来て欲しいと
ホントに思った。
たった1年からでいい・・・そして、もう1年、もう1年・・・と
伸ばしていくようにして、
私たちの次世代で、そういう年が100周年になりました・・・
そんな記念日が迎えられるように
なって欲しいと。

『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を見た

スペシャルサンクスデーだったんで、
2日続けての映画になったけど、

『X-MEN:ファイナル ディシジョン』を見てきた。

お勧め度は・・・。
1や2を見た人は気になるから
見た方がいい・・・
(というか見てるか、もう・・・
 かなり見た人いるみたいだし・・・)
あっ、でも、新しいミュータントが増えてるんで、
その能力ってのを見るだけでも
結構面白いかも。

まっ、でも、なんだかすっきりしない感が多かったし。
終わってから、おっとと、
X-MENにはまだ隠された謎があった・・・とか
ありそうな感じするね・・・っと話してた。

あっ、後、私はエンドロールの途中で帰ったんで
見なかったんだけど
最後の最後におまけがあるらしい・・・。

((ここからは少しネタバレ))

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