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『日本沈没』を見た

(保存したはずが「サーバーが見つかりません」だって
 書き直しだよ・・・)

さて、『日本沈没』見てきた。
あちこちで宣伝してるもんで、びっくししたんだけど
TBSが作ったものだった。

映画が始まっただぞってとこから、
もう、どかーん、ばたーん、うわーーーで、
うぎゃーだった。

この映画のお勧め度・・・。
「絶対お勧め!!!」までは残念ながらいかない。
見た後、話題には欠かないとこはあるので、
誰かと見に行ってお互いで感想を言うのが
楽しい映画かな・・・と思う。

 

(少しネタバレ・・・)

 

よく「日本沈没」すると判ったらどうしますか?
って問いがあるけど、
地球がばんっと爆発でもしない限り
そんな悠長な事は言ってられないのがよく判った。
映画どおりの規模で災害が起こるならば、
助かるか助からないかは「運」じゃないか・・・と思えた。
アメリカの映画で
例えばアルマゲドンだったり宇宙戦争だったりで
隕石が飛んでくるだの宇宙人が襲ってくるだのの災害って時に
ホント、シンプルに物語っとして見てたんだけど
(どっちも日本も被害あるんだけどね)
日本の知ってる風景がガンガン潰れていくのは、
あまりにもリアルな感情がどっときてしまう。
どこもかしこも生で見た事があるもんばかりじゃん。
ホント、うわって感じだった。
福岡も潰れたらしいんだけど、
(福岡ローカルのテレビでそのシーンを衝撃的だったと
 レポーターの人は話してたんだけどね)
そのシーンは一瞬だったのか暗かったのか
私には判らなかった。
でも、ホント見た事あるもんが、どんどん崩れていったり
波にのまれていくのは、
何か少し違う感情が出てくる・・・。
だから最後に無事だったとこのシーンというのが
あまり判りにくいのが少し残念だった。
日本が火の海のような日本地図が出てくるし、
最後はホントの島国になってしまった日本地図が出るんだけど
その割には全く無傷なとこもあった。
で、他は???ってのが判らない。。。ないのか??
ついでに言うともう少し明るい未来が欲しい・・・
希望的な感情をもって見終わりたかった。
小さな明るい光はあるんだけど、
あまりにも崩れてるので、
それだけじゃ、私には明るい未来を想像できなかった。

そうだな、後、草薙くんが出発するシーンは
もっとオーバーでもいいんじゃないかと・・・。
何か普通の船を送り出すみたいなんだもの。。。
草薙くんだからぴったり・・・とも思うんだけど、
もう少し・・・欲しい・・・。

で、最初に戻って・・・
「日本沈没すると知ったらどうする?」

「指示に従う」

できれば、福岡の人間としてじゃなく、
実家の方で・・・
おっとより両親のがいいわけではなく、
福岡には知り合いがいなさすぎるので、
どっか飛ばされても、避難しても孤独なんだもん。
(多分こんな悠長さもないんだろうけど)

後、避難してるのを見て
何を持ってくだろうか・・・とも考えたんだけど、
いわゆる日用品だの衣服だの・・・というのをのぞいて
これだけははずせない宝物的なものが
私にはない事に気づいた。
わざわざ作るものではないのだけど、
宝物が欲しい・・・と思った。

(変な方向に感想が流れてしまった・・・)

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7月15日公開の話題の映画「日本沈没」(2006)の スペシャルプレビューに行って来ました。 今回はスペシャルということで 樋口真嗣監督、主演の草なぎ剛、柴咲コウの 舞台挨拶がありました。 各々がおっつしゃってたように 「頑張って製作した作品」だということが 観ていても良くわかりました。 話の規模が大きいので 人間ドラマ、ラブ、パニックの 描かれ方のバランスが 難しかったように思います。... [続きを読む]

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