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救命病棟24時 3回目

今回は、大災害が起こった際に、
48時間病院(救命病棟)はどんなになるのか・・・。
という感じの話だった。

救急搬送の依頼の際に
『自分の事は自分で・・・・』と話が流れていくのは、
とても印象的だった。
そうやって、安全圏にいる人は、
当然かのように言える恐さを見たような気がした。

少し話がずれるかもしれないが、
新潟の地震の時に、
主要地以外のとこにいる救護や物資を求める人を映してるTVを見た時の
変な違和感と似てる気がした・・・。
映してる人は、『なぜここには・・・?』と話してたけど、
そこにあなたはいるんだよな。。。と。

伝えないといけない事はあるかもしれないけど、
そのヘリを違う活用ってできないのか、
不思議に思ってた。

また、仲村トオルの行動が
家族を選んだという風に描かれていたけど、
災害医学抄読会というHPを読んで、
クラッシュ症候群の際のヘリ搬送の必要さを思い、
そういう考え方を広く知る意味でも、
必要な場面だと思った。

『あなたの大切な人でも同じことが言えますか!』と
研修医が救命措置を中止せざるを得ない場面で言ってたシーンで、
また、神戸の先生の手紙を思い出した。
搬送されたスタッフのお子さんの
心マを止めるように言ったのがそのスタッフ自身だったという話を。
私には、今、目の前にいないから、判らないけれど、
親近者だから、続ける・・・・という事がないような、
おっとにはこの話を冷たいと言われたけど、
そんな感じがした。

あーいう場面にいると、
彼の青さが目立つようにうつるけど、
その気持ちを口に出せるうらやましさとジレンマも
多く持ってたような気がします。
その発言を聞けば聞くほど、胸が痛かった。

毎回、私はその時・・・・という話をしてたけど、
私は、自分の担当の患者さんの安否・安全を確認したら、
行くところは、
避難所の救護室なのかな・・・・と思いました。
そうか、そういうところができるんですよね。
今年は台風が多かったので、
博多区内の緊急避難場所の一覧表をもらったので、
それを、もう1度確認してみました。
覚えられるわけはないので、今まで、書類入れに入れてあったのだけど、
訪問バックの中に入れました。

今回の私の地震対策です。。。

救命病棟24時公式ページ

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第3話「ヘリが運んだ夫婦の愛!」 地震発生から一夜… 河野医院…医薬品が底を尽き患者を近所の救護所に向かわせることに。 東都中央病院…『災害時医療情報』サ... [続きを読む]

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